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ネイルチップの付け方

ネイルチップを付ける前にする簡単なケア~装着、外し方を紹介します。

■ネイルチップを付ける前に自爪を整える■

自爪を整えることで持ちの良さがアップします◎

①ネイルチップよりも自爪を短く
②簡単な甘皮(キューティクル)のケア
 使うもの↓
・ハンドクリーム
・綿棒

Step1
甘皮部分にハンドクリームを塗りこみ10分ほどぬるま湯に浸して甘皮をふやかします。

Step2
綿棒を使って爪の根本を小さな円を描くようにくるくると擦ります。綿棒によって浮いた部分だけ取り除きます。

■ネイルチップの装着■

メイクと同じでネイルチップも「最大1日」

ネイルチップをつけっぱなしするのはとても不衛生です。
自爪とネイルチップの隙間に水や汚れが入り込み、そこからカビや菌が発生し爪の病気になってしまう事も・・・

ユメイルではネイルチップも繰り返し使えて爪も衛生的に保てるネイル用両面テープでの装着をオススメします。

Step1
アルコールで爪の表面の油分を除去します。

Step2
自分の爪の大きさに合ったネイル用両面テープを選び、爪に貼ります。

Step3
ネイルチップを爪の根本から合わせ、空気が入らないように根元から貼り付けます。

Step4
指の腹でネイルチップをしっかり押さえ、爪のカーブに合わせて押し付けます。
1分程度キープするとチップとシールが密着して外れにくくなります。

ネイルチップを安全に装着し、爪を衛生的に保つことができます。

■平爪の方■

爪は正面に立てて見るとよくわかりますが、中央が少し膨らんだアーチ型をしています。
この爪のカーブ具合は人それぞれで、カーブが緩やかだったり平に近いのが「平爪」と呼ばれるものです。
ネイルチップを付けるとチップと爪のカーブが重ならない方が多いはず。
そんな平爪の方でも綺麗に貼りつける方法をご紹介します。

Step1 自爪のケア
こちらは先ほど紹介したやり方と同じです。

Step2 多めに用意したネイル用粘着テープを貼る
1枚目は爪と同じ大きさのネイル用粘着テープを貼ります。
次に小さめの粘着テープをカーブを作りたいところに重ねて貼ります。基本的に爪中央がカーブの頂点になりますが、爪の向きは人それぞれです。
チップのカーブを見て一度爪に当て、カーブ具合がシールの厚みとマッチしているか確認すると失敗しにくいです。

Step3  ネイルチップを張り付ける
根元からぎゅっとネイルチップを張り付けて完成です。
かなり密着するのでしっかり張り付きます。

■ネイルチップの外し方■

一日の終わりにネイルチップを外しましょう。

Step1
ぬるま湯に指を1~2分程度浸します。湯船の温度でOKです。
ネイルシールがふやけて粘着力が弱まり、ネイルチップが取り外しやすくなります。

Step2
無理に引っ張らず、ウッドスティックなどを使って優しく剥がします。自爪を傷つけないよう注意しましょう。

Step3
ネイルチップに残っているシールは、ウッドスティックや指の腹で剥がしてください。
チップに付いた水分をしっかり拭き取り、ネイルチップを保管します。繰り返し使用する場合は特に注意してください。

Step4
ネイルチップを外した後の爪は乾燥しがちでデリケートです。ネイルオイルでアフターケアを行いましょう。

安全にネイルチップを取り外し、爪を健康に保つことができます。